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経済

2009年9月7日

マレーシア訪問外国人観光客、1~7月は3.6%増に

〈クアラルンプール〉
世界経済の減速や新型インフルエンザA(H1N1)の流行にも関わらず、マレーシアを訪問する外国人観光客が増加している。今年1~7月の観光客は1,335万人で、昨年同期の1,289万人を3.6%上回っているという。
4日のマレーシア旅行代理店協会(MATTA)旅行フェア開幕式に宛てたメッセージの中でン・イェンイェン観光相は、健康で新型インフルエンザのリスクが低いグループに属する人にとって新型インフルエンザが旅行を取り止める理由になりえていないことを示していると述べた。
その上で国内旅行の旅行業全体に占める役割の重要性を強調、次回のMATTAフェアでは国内旅行向けブースの割当面積をこれまでの35%から50%に引き上げる方針であることを明らかにした。

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