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社会

2010年12月1日

広州アジア、マレーシアは過去最高 の金メダル9個

〈広州〉
11月27日に閉幕した広州アジア競技大会で、マレーシアは過去最高の金メダル9個を獲得した。これまでの最高は前回2006年のドーハ大会での8個だった。今回の銀メダルは18個、銅メダルは14個で、ドーハ大会での銀・銅メダルは各17個だった。
国・地域別での金メダル獲得数は10位で、ドーハ大会の11位を一つ上回った。しかし関係者らは他にも金メダルを獲るチャンスはあったとして手放しで喜べないと評している。
金メダルの内訳は、スカッシュ3個、ボウリング2個、空手2個、中国武術1個、自転車1個――だったが、期待されたバドミントンが銀メダル2個にとどまったほか、セパタクロー、アーチェリー、クリケット、ゴルフ、ホッケーも金メダルには届かなかった。
特に陸上女子400メートルハードルのノラシーラ・カリド選手は5位、男子高飛びのリー・ハップウェイ選手、女子棒高跳びのロスリンダ・サムス選手は期待を裏切った。

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