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2008年7月7日

F1シンガポールGP期間中の通行規制計画明らかに

F1シンガポールGP期間中およびその前後の通行規制に関する計画が、7月3日、シンガポールGP、シンガポール陸運庁(LTA)、シンガポール政府観光局(STB)から発表された。計画は、商業の中心地でもあるコース周辺への配慮も含んだものになっているという。
通行規制は9月20日から10月2日までの予定で、GP開催準備と、実際のレース開催、終了後の撤収作業が行われる期間にあわせて設定される。
2006年9月にサンテック国際会議場で開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行総会時に、事前の予想に反して売上げ下落などの影響を受けた時と同様のことが起きるのでは、と懸念する声が小売店や飲食店、ホテルなどから上がっているが、「GPはIMF・世銀総会の時ほどセキュリティ規定が厳しくない」として、影響は最小限に抑えられる見込みだという。
通行規制もしくは通行止めが予定されている道路は、セント・アンドリューズ・ロード、ラッフルズ・アベニュー、ニコル・ハイウェイ、エスプラネード・ドライブ、スタンフォード・ロード、テマセック・アベニュー。
LTAは、通行規制期間中は道路の混雑が予想されるため、公共交通機関を利用するよう呼びかけている。電車の運行本数増などの対応が取られる予定。通行規制の影響を受けるエリアに業務上立ち入る必要がある車両には許可証を発行する。

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