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IT

2013年3月28日

マレーシア消費者、SNSで買物情報共有の傾向=楽天

〈クアラルンプール〉
楽天は3月26日、マレーシア人消費者の間で、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアを利用して、オンラインショッピングの情報を共有する傾向が高いことがわかった。

楽天が行った買い物の傾向に関する調査によると、マレーシア人回答者の3分の2以上(67%)がソーシャルメディアを利用して、オンラインショッピングで入手した商品を勧めると答えた。インドネシアの78%に次いで高いことがわかった。

上野昌哉 最高経営責任者によると、マレーシアは世界のトレンドと同様にソーシャル・ショッピングの波に乗っているとコメントした。オンライン・ショッピングの利用は過去2年間で大幅に増加しており、ソーシャル・ネットワークと電子商取引のウェブサイトのリンクの強化により安定したペースでの利用増加が見込めるという。今後オンラインショッピングにおいて、利用者が簡単に購入した商品をソーシャルメディアで情報を供給するための特徴付けが必要になると指摘した。

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