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2013年3月26日

三菱自マレーシア、電気自動車「i-MiEV」発表 来年3月までに50台販売目標

〈クアラルンプール〉
三菱モーターズ・マレーシアは3月21日、100%電気で走る「i-MiEV」を発表した。2014年3月末までに50台を販売する目標を掲げている。

「i-MiEV」は、ゼロ・エミッション自動車で専用の充電ケーブルで車両と電気自動車(EV)電池用コンセントをつなぐだけで家庭でも充電ができる。排気量は660cc。GPSのタッチスクリーン・ナビゲーションシステム、自動ライトコントロール、電動パワーステアリングなどが搭載されている。価格は保険なしで13万6,118.80リンギ(約405万円)。5年間のメンテナンスと保証(もしくは10万キロメートル)が付く。

三菱モーターズは3S(販売、サービス、部品交換)も行うEVセンターを開設した。電気自動車を所有する顧客は無料で充電ができる。同社は向こう1年で4軒のEVセンターを開設する予定だ。

同社のホフェン・テー最高経営責任者(CEO)は、日本の三菱自動車とリチウムイオン電池の生産に向けた協議を行っていることを明らかにした。現在はバッテリーは自動車とともに輸入されている。

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