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日系企業

2013年3月25日

三井不動産とE&O、KLで住宅分譲事業実施へ

〈クアラルンプール〉
三井不動産レジデンシャル(本社:東京)とイースタン&オリエンタル(E&O)は3月20日、合弁契約を締結した。クアラルンプール(KL)において住宅分譲事業「ミューズプロジェクト(仮名)」を行う。

「ミューズプロジェクト」はKLのジャラン・ヤップ・クワン・センで開発される。2つのタワーが建設される。今年10月の着工、2016年11月の竣工の予定。敷地面積は5,221平方メートル。広さ922から2,623平方フィートの分譲住宅256戸が開発される。総開発価値(GDV)は4億リンギ(約122億円)に上ると見込まれる。

合弁企業の投資比率は三井不動産レジデンシャルが49%、E&Oが51%となる。

三井不動産とE&Oは2011年に日本人富裕層向けのコンドミニアムのマーケティングプロジェクトで事業提携していた。

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