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社会

2013年3月1日

マリンド・エアウェイズ、3月の運航開始を予定 KL~ボルネオ間を就航へ

〈クアラルンプール〉
ハイブリッド航空会社のマリンド・エアウェイズは2月26日、民間航空局(DCA)より運航者証明書(AOC)を取得したことを明らかにした。3月20~30日をメドに運航開始を予定している。

マリンド・エアウェイズは昨年、航空産業の国策企業であるナショナル・エアロスペース・アンド・ディフェンス・インダストリーズ(NADI)とインドネシアのPTライオン・グループとの間で、レガシー航空会社と格安航空会社(LCC)両方のサービスを提供するマレーシア初のハイブリッド航空会社として設立された。

マリンド・エアウェイズのチャンドラン・ラママシー最高経営責任者(CEO)は、近く航空券の販売を開始することを明らかにした。

マリンド・エアウェイズが使用する機体は、ボーイング「B737-900ER」でKL新国際空港(KLIA)を拠点に、クチンやコタキナバル間で運行を行う。

ビジネスクラスの座席の幅は45インチ、エコノミークラスは32インチ。ビジネスクラスでは機内エンターテイメントや機内食、エコノミークラスでは軽食などの提供を行う。また無料の手荷物許容量はビジネスクラスで30キログラム、エコノミークラスで15キログラムとなっている。

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