シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPTM、域内通信会社5社と共同で海底ケーブルを整備

IT

2013年5月6日

TM、域内通信会社5社と共同で海底ケーブルを整備

〈クアラルンプール〉
テレコム・マレーシア(TM)は、アジアの大手通信会社5社とコンソーシアムを組み、海底ケーブルシステム「ベンガル湾ゲートウェイ(BBG)」を整備する方針を明らかにした。

BBGシステムはペナンを通り、マレーシアとシンガポール、中東(オマーン、アラブ首長国連邦)、インド(ムンバイ、チェンナイ)、スリランカを繋ぐ。

TMとボーダフォン・グループ、エティサラット(UAE)、ダイアログ・アクシアタ(スリランカ)、リライアンス・ジオ・インフォコム(インド)、オマンテル(オマーン)の共同事業。100ギガビット毎秒(Gbps)技術を採用する。海底ケーブルの全長は8,000キロメートル。

TMは現在、10以上の海底ケーブルシステムを所有またはリースしている。光海底ケーブルシステム「アジア・アメリカ・ゲートウェイ・ケーブル・ネットワーク(AAG)」や東南アジア−中東−西欧ケーブルシステムなど。今後も日本と米国を繋ぐケーブルシステムや中国と米国、西アフリカなどを繋ぐケーブルにも投資を行っている。

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