シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP8年もマレーシア人に成りすましていたインドネシア人男性に有罪判決

社会

2010年6月5日

8年もマレーシア人に成りすましていたインドネシア人男性に有罪判決

〈ジョホールバル〉
8年間も他人に成りすましていたインドネシア人男性が6月1日、5つの罪状でジョホールバルの治安判事裁判所で禁固25カ月の有罪判決を受けた。偽名を使って地元女性と結婚し、2人の子供もつくっていたという。
ムハマド・サフィー被告(28)は盗んだ身分証明書を使って2003年に仮運転免許証を取得、2004年に銀行口座を開設し、マレーシア人女性と結婚するなどした。2007年になって身分証の持ち主が行ったことの無い場所で交通違反キップを切られたことからムハマド被告が身分証を悪用していたことが発覚、先ごろ州内で逮捕されていた。
ムハマド被告は、2000年6月にマレーシアの滞在ビザが切れていたという。

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