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社会

2013年7月12日

今年のペナンマラソン、開催地を第1大橋に戻す方針

〈クアラルンプール〉
恒例の「ペナン大橋国際マラソン」が今年も11月に開催される予定だが、州政府は予定されていた第2大橋ではなく、昨年同様、第1大橋で行なう方針を明らかにした。

州観光開発評議会のラウ・ヘンキアン議長は、開催場所の変更はマラソン参加者の安全を考慮したものだと説明。6月に起きたペナン島バトゥ・マウンの第2大橋建設現場での崩落事故以来、関係省庁から何ら報告がなされていないため、安全を考慮すると元通りに第1大橋で開催する以外に選択肢はないと述べた。

6月6月に起きた事故では、建設中のランプ高架道が突然崩落して下を通っていたハイウェイを直撃。自動車で走行中の45歳の男性が下敷きになって死亡した。

今年のペナン・マラソンにはすでに71ヵ国から約4万人のランナーが出場を申し込んでおり、最終的には参加者は5万人の目標に達するとみられている。

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