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国際

2008年10月30日

エアアジア、12月にインドに初の乗り入れ

〈クアラルンプール〉
格安航空会社エアアジアは、12 月1日にインドのティルチラパリ(ティルチ)~クアラルンプール線を就航する。エアアジアがインドに乗り入れるのはこれが初めて。
就航最初の週では90%の塔乗率を見込んでいる。毎日の運航で、10月29日から予約受付を開始する。片道運賃は49リンギ(約1,300円)からで、平均価格は200 リンギ(約5,200円)。
エアアジアは向こう1年半で、マレーシア一インド間にさらに9路線を開設したい考え。乗り入れ先としては▽チェンナイ▽コーチン▽マドゥライ▽ニューデリー▽コルカタ▽ムンバイ▽ハイデラバード▽バンガロール一一などの名が上がっている。
■遅延補償対象を2時間に短縮■

エアアジアは、11月1日付けで遅延補償対象をこれまでの3時間から2時間に短縮すると発表した。同社はオンタイムの運航に力を入れており、遅延が起きた際には200リンギ相当のバウチャーを補償として乗客に進呈している。

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