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建設

2013年10月11日

伊マニェーティマレッリ、自動車用ライト製造工場を開設

〈バトゥ・カワン〉
伊マニェーティ・マレッリ・オートモーティブ・ライトニングは10月8日、ペナン州において8,500万リンギ(約26億円)を投じた自動車用ライトの製造工場を開設したと発表した。

新工場は、ペナン開発公社(PDC)の建設及びリース(BL)施設内の広さ3エーカーの土地に建設された。日本やその他のアジア太平洋地域の輸出市場向けのライトの製造拠点となる。すでに今年8月からヘッドライトやフォグランプの生産を開始している。工場開設により、同グループの年間製造能力が170万ユニットから220万ユニットとなる。

マニェーティ・マレッリは、向こう5年をかけてさらに5,000万リンギ(約15億円)を投資する計画だ。年間15%の売上成長を見込んでいる。年間の売上が3億6,500万リンギ(約111億円)から5年後には約2倍の5億7,400万リンギ(約174億円)となると期待している。

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