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経済

2008年5月22日

インドの建設大手BSEL、イスカンダルに巨額投資

〈クアラルンプール〉
インドの建設大手、BSEL インフラストラクチャー・リアルティーは、この先12年間で150億リンギ(約4,831億円)の投資を、ジョホール州イスカンダル・マレーシア計画で実行する。
イスカンダル地域開発庁(IRDA)の発表によると、BSELは複数のプロジェクトを計画している。IRDAはBSELが当局から認可を取得するのを手助けする覚書を締結した。IRDAとインド企業との連携は初めて。
開発用地面積は650ヘクタール。BSELは3期に分け事業を実施する。第1期~3期の投資額はそれぞれ、20億リンギ(約644億円)、40 億リンギ(約1,288億円)、90億リンギ(約2,900億円)。
BSEL はムンバイおよびナショナル証券取引所上場企業で、インドとアラブ首長国連邦(UAE)で、ホテル、情報技術団地、商業施設開発などを手掛けている。

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