シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPKL―シンガ間で格安航空が運行開始

国際

2008年2月5日

KL―シンガ間で格安航空が運行開始

〈クアラルンプール〉 マレーシアとシンガポールの格安航空会社が2月1日付けで、クアラルンプール(KL)―シンガ間の運航を開始した。同路線はこれまでマレーシア航空(MAS)とシンガポール航空(SIA)が独占しており、今後は運賃下落に伴い大幅な利用者増が見込まれている。
同路線に就航したのは、マレーシアのエアアジアとシンガポールのジェットスター・アジア、タイガーエアの計3社。
エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、昨年250万人だった同路線の利用客が4~5年で900万人に拡大するとの見通しを示した。
ジェットスター・アジアは、両国間の航空自由化が実現した際には運航頻度を1日6~7便まで増やしたいとの考えを示した。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPKL―シンガ間で格安航空が運行開始