〈クアラルンプール〉
統計局の発表によると、2012年1月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は104.5ポイントとなり、前月比で0.3%の上昇となった。前年同月比では2.7%の上昇。
前月比では、12の調査対象グループのうち、教育が0.9%、食品・飲料が0.8%上昇したのが目立ったほか、家具・家庭用品が0.4%、保健と外食・宿泊がそれぞれ0.3%、家賃・光熱費と娯楽・文化がそれぞれ0.1%上昇した。
一方、衣料・履物は0.2%、雑品・サービスが0.1%それぞれマイナスとなり、残る▽酒類・たばこ▽交通費▽通信費――の3グループが横ばいとなった。
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