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東洋人と西洋人の顔の表情識別に差異が存在

ワールド2009年08月17日 10:32

〈ロンドン〉
英国のある最新調査結果によると、東洋人と西洋人の顔の表情識別に一定の差異が存在し、同じ表情でも違った受け取りをもたらしかねないという。


英国のグラスゴー大学の研究者は8月13日、米国の雑誌に発表した報告によると、13人の西洋人と13人の東洋人に7種類の基本的な面部表情図を識別させた結果、西洋人の「怖い」表情が東洋人には「驚き」に受け取られ、西洋人の「嫌悪」の表情は、東洋人には「怒る」表情に受け取られたと報じている。


研究者によると、それは東洋人と西洋人の顔の表情の受け取り方が違うためだという。例えば、西洋人は相手の顔全体の表情に注目するが、東洋人は相手の目だけに注目する。そのような差異は両地の文化的な差異から出る可能性が高いという。

提供:新華通信ネットジャパン

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