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引き続き外食産業の食品添加物濫用を取り締まる=国家薬監局

中国2009年04月01日 11:12

〈北京〉
国家食品薬品監管局は先ごろ通達を出し、各地方に対し、外食産業で不法な非食用物質添加、食品添加物濫用を取り締まるよう求めた。


通達によると、各地方の食品薬品監管局、食品商品監督当局は対応を取り、個別の外食業者が「しゃぶしゃぶにケシ枠を入れ、ホルマリン浸しの豚血豆腐などの食材を出し」、「使い残しの食用油を使って料理をつくり」、「搾り立て果汁に食品添加物を入れすぎる」などの違反行為に狙いを絞るよう指示し、監督検査を徹底し、法に基づき摘発し、モデルケースを暴露し、特別取り締まりキャンペーンをいい加減にせず、実効を挙げなければならないとしている。


国家食品薬品監管局は次のように指摘した。各地方は、外食経営者が外食安全の第一責任者であることを強調し、外食経営者が食品添加物を購入する場合、入荷審査、帳票・免許要求を徹底し、食品添加物の供給元の確実性を保証し、使用と在庫の帳尻あわせを確保し、標記があいまいで不完全な食品添加物を使用しないよう指導する。特に、亜硝酸塩の保存や使用に対する管理を強化し、亜硝酸塩中毒を防がなければならない。

提供:新華通信ネットジャパン

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