〈クアラルンプール〉
マレーシア政府直営のマレーシア料理レストラン「ジョムマカン」が10月3日、銀座ファイブ地下1階カフェ・レストラン街にオープンする。
マレーシア政府100%出資のジョム・マレーシア・ジャパン社が運営する同レストランは、マレーシアの食文化を紹介する「マレーシア・キッチン・プログラム」の一環として、政府公認のマレーシア人シェフの料理を提供する本格的マレーシア料理レストラン。ロンドン店に続いて世界で2番目の出店となる。
「マレーシア・キッチン・プログラム」は、マレーシア政府が自国の食文化を広めるために提唱している政策で、2009年までに世界で1,000店舗展開を目指す。 店名の「ジョムマカン」とは、「さあ、召し上がれ」という意味。料理長のアスリー氏はマレーシアの一流ホテルで10年以上修行した経験をもつという。
主なメニューは、「ロティ チャナイ」(800円)、「ジョム・ラクサ・ペナン」(1,300円)、「ナシ・アヤム」(1,200円)、「サテ」(750円)一一など。使用食材はハラル(イスラム教の戒律に則った)認証を受けているという。