〈プトラジャヤ〉 国家登録局(NRD)は10月より、利用者にサービスの質をチェックしてもらうための目安箱「スマイル・ボックス」を全国210カ所の支部に設置する。
評価は「素晴らしい」「良い」「満足」「不満」の4段階に分けられており、自分が受け取った整理番号札をどれか一つのボックスに入れる仕組み。担当の窓口係の応対が良かったかどうかの判断材料とする。
プトラジャヤの本部とクチン支部で2カ月前から試験実施してきたが、利用者からの反応は上々だったという。