9月に日本人の子どもたちを対象としたサッカースクールを開校したクーバー・コーチング・サッカースクール シンガポール校が、9月22日、無料サッカークリニックをタンピネスSAFRAにて開催した。
今回クーバー・コーチング・ジャパンディレクター冨嶋均氏が日本から来星、小学校1年生から6年生までの30名近くが参加し、クーバー・コーチング・メソッドによる同氏のクリニックを受けた。
クリニックでは、基礎的な動きからフェイントのテクニックなどボールをコントロールするためのテクニックをひとつずつ丁寧に指導。1人1個ずつボールを持った子どもたちは、新たな動きを教わるたびに実際に自分でもボールを蹴りながら何度も繰り返し試していた。
また、クリニックの後半では、ユニークなルールを適用したゲーム形式での練習がいくつか取り入れられ、子どもたちは前半で習ったばかりのテクニックをゲームの中で試して、早くもその成果を見せていた。
今回のクリニックを終えて冨嶋氏は、クーバー・コーチング・メソッドの良さを「子どもたちが楽しんでやれること」とし、「難しいと思うこともすぐにあきらめないでチャレンジすることを、サッカーを通して子どもたちに学んでほしい」と語った。
クーバー・コーチング・サッカースクール シンガポール校は、現在タンピネスSAFRAとシェルトン・カレッジ・インターナショナル、ホッケー・ビレッジの3ヵ所のいずれかで、時間帯、曜日によって場所を変えながらU-6(年中・年長)、U-9(小学校1~3年生)、U-12(小学校4~6年生)、U-15(中学生)、U-15女子(小学校4年~中学生)の5クラスを設け、コーチの石川洋平氏を中心に日本人が指導している。入会、無料体験練習などの問合せはクーバー・コーチング・サッカースクール シンガポール校(Tel: 9270-8455 Fax:6787-7053 E-mail: singapore@coerver.co.jp)まで。