〈クアラルンプール〉
米経済誌「フォーブス」は売り上げ10億米ドル以下のアジア太平洋地域のトップ企業200社を発表、マレーシア企業13社がリスト入りした。
アジア太平洋地域の中堅上場企業2万4,155社を対象に、収益性や成長性を元にランク付けしたもの。
マレーシアからランクインしたのは、▽CBインダストリアル・プロダクト▽コースタル・コントラクツ▽エフィシェント・E—ソリューションズ▽ETI・テック▽グランド・フロー・ソリューション▽ハイオー・エンタープライズ▽I—パワー▽ジョブ・ストリート▽ノーション・ブイテック▽ピンタラス・ジャヤ▽プラント・オフショア▽サラワク・オイル・パームズ▽サクセス・トランスフォーマー一一の13社。
フォーブスによると、昨年リスト入りをした企業の4分の1以上が今年もランクインした。不動産、クリーンエネルギー、サービス業などの分野が多くを占めた。
中国語圏の国・地域から88社がランクインし、日本企業は23社、インドからは22社、シンガポールは14社だった。