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日星間航空サービス拡大で合意、2010年10月以降羽田便就航も

シンガポール2008年09月19日 16:14
日星間航空サービス拡大で合意、2010年10月以降羽田便就航も

シンガポール民間航空庁(CAAS)は、9月17日から18日に開催された日本とシンガポールとの航空当局間協議で、両国間での航空サービス拡大に関して合意に達したと発表した。


今回合意された内容は、(1)羽田空港の新滑走路が完成する2010年10月以降に、シンガポール―東京・羽田間で深夜から早朝の時間帯(午後10時から翌朝午前7時)に1日4便を就航、(2)成田空港の滑走路延長工事が完了する2010年3月以降に、シンガポール―東京・成田便を増便、(3)シンガポールから大阪、名古屋経由での北米便の運行を認める、(4)日本からシンガポール経由でのインド便、中東便の運行を認める、というもの。


今回の協議には、日本側から瀧口敬二国土交通省大臣官房審議官が代表として出席した。


CAASのリム・キムチューン局長は、「今回の航空サービスの大幅な拡大に関する合意は、シンガポール―日本間の良好な関係の証」とし、両国が自由な枠組みを提供するよう取組んでいることが反映されたものと評価。両国間の貿易、観光、民間レベルでの交流などが更に促進されるだろうとした。

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