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パナソニック(M)、プラズマTVシェア25%に自信

マレーシア2008年09月18日 08:48

〈クアラルンプール〉  
パナソニック・マレーシアは今年、37インチ以上のプラズマテレビ市場におけるシェア25%獲得目標を達成できると見込んでいる。英字紙「ザ・スター」によると、5~6月の期間で既にシェア20%を達成したという。プラズマテレビの価格低下によって大画面テレビへの需要が急増しており、販売が増える見込みだ。42インチのプラズマテレビは2年前には約1万リンギしたが、現在は約5,000リンギ(約154,000円)だという。これは3年前の32インチのプラズマテレビと同じ価格だという。


世界的な大画面テレビの需要増に加え、北京五輪や「ユーロ2008」などのイベントの影響で今年の1~8月のプラズマテレビの売上げは昨年同期と比べて3倍の増加となった。


家電業界はインフレや為替市場の圧力に直面しているが、パナソニック・マレーシアはLCDやプラズマテレビ以外にもカムコーダ−、デジタルカメラなどの分野でのシェア拡大も目指す。

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