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多国籍企業の投資意欲、依然として旺盛

中国2008年08月28日 08:30

『新華日報』の報道によると、台湾で有名な多国籍企業の光宝集団が6億米ドル(約661億円)を投資した光宝華東運営センターは最近、常州市武進区で定礎式を行なった。08年から国内外の経済情勢には不透明な要素が増えているものの、多国籍企業の江蘇省での投資意欲は変わらなかった。


江蘇省対外経済貿易庁の最新統計によると、08年上期には合計13ヵ国・地域の多国籍企業が江蘇省で24件のプロジェクトへ新たに投資しており、総投資額は8億700万米ドル(約889億円)、契約ベースによる外資利用額は4億4,000万米ドル(約485億円)となった。そのうち、世界トップ500社にランクされている企業の新規増加プロジェクトは14件、投資額は4億8,000万米ドル(約529億円)にのぼった。


「光宝運営センター」は電源関連製品を生産し、主に光電子、スイッチなどの製品を供給する予定で、常州市では最大の外資プロジェクトとなった。

提供:新華通信ネットジャパン

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