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シンガポールの華僑、北京五輪の円満な閉会を祝う

中国2008年08月25日 13:30

〈シンガポール〉 
シンガポールの華僑・華人は8月24日夜、北京五輪の閉会式の生放送をみて、円満な閉会を祝った。
 

ある中国系ホテルの社長である陳長征氏は、「私たちは2日前にホテルに宿泊しているお客様に招待状を出し、ホールのバーで閉会式の生放送をともに祝おうという企画をした。生放送のときは半額で飲み物を提供した。海外在住の華僑として、北京が円満に五輪大会を開催したことを誇りに思う。また、ホテルに宿泊していた外国人のお客様に私たちとともに中国文化、中国人の自信、誇りを感じたい」と語った。
 

シンガポール中国人留学生総会の会長でシンガポール国立大学の博士課程の陳曦氏は寮で同級生とともに閉会式をみた。同氏は電話で次のように述べた。「中国は第29回五輪にて、金メダル51枚、メダル100枚を獲得して金メダルランキングトップとなった。海外の留学生として、誇りに思う。私たちはこのような誇りを勉学の動力とし、祖国のために尽力し、祖国をより強くするように力を入れる」。
 

シンガポール・中国友好協会の取締役である翁徳生氏は、「北京が五輪開催に成功したことは、中国人だけでなく、海外華僑・華人にも誇りとなった。開会式では全世界に深遠な中華文化を、閉会式では現代中国の先進性と実力を披露した。北京五輪は空前の大成功を収めた。

提供:新華通信ネットジャパン

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