〈北京〉
中国互レン網絡信息中心(CNNIC)が7月24日発表した『第22回中国インターネット発展実態統計報告』によると、現在中国には2億5300万のネチズンがおり、そのうち28.9%にあたる7305万人が携帯電話を使ってインターネットにアクセスするという。
08年上半期、携帯電話を使ってインターネットにアクセスするネチズンは2265万人増加した。この高い増加率はモバイルユーザーが急速に増加していることと関係がある。また、モバイル事業者のPRや五輪熱の盛り上がりとも関係している。男性の割合が比較的多く、63%を占める。18歳から24歳の割合がもっとも多く、56.1%を占め、30歳およびそれ以下の年齢層が86%を占めた。携帯電話によるネットへのアクセスは若者に好まれていることがわかる。また、大部分が学生ネチズンで、携帯ネチズンの4割近くを占めている。