〈プトラジャヤ〉
自動車の後部座席のシートベルト着用が義務化されたことに伴い、国産車メーカーのプロドゥアは来年から、後部座席にシートベルトが設置されていない同社の旧型乗用車約43万台を対象に無償で設置を行なう。設置にかかる費用は約4,180万リンギ(約14億円)にのぼる見込み。
3年の猶予期間内に行なわれる無償設置の対象となるのは、初期型の「カンチル」「クリサ」「クナリ」「クンバラ」「ルサ」の5車種。
オン・ティーキアット運輸相は、人々の後部座席のシートベルト着用に対する意識は着実に高まっているとし、比較的意識の低い地方都市においても改善がみられるとコメントした。
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