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「写楽再見」展、シンガポールでスタート

シンガポール2008年06月19日 07:06
「写楽再見」展、シンガポールでスタート

シンガポール・アート・フェスティバル2008の一環として、在シンガポール大使館、国際交流基金、南洋芸術学院の主催による展示会「写楽再見」展が6月14日より南洋芸術学院ギャラリーにて始まった。


14日のオープニングに先立ち、13日夜にはレセプションを開催。カンボジア大使をはじめ各国外交団なども出席し、南洋芸術学院ディレクターのブリジット・トレーシー・タン氏、日本大使館の千葉広報文化センター所長がそれぞれ挨拶を述べ、和やかな雰囲気の中で行われた。


同展では、写楽の大首絵(おおくびえ)のレプリカ約30点をはじめ、写楽の浮世絵にインスピレーションを受けた日本の現代作家たちの手による絵画、彫刻、陶芸、版画など個性豊かな芸術作品約50点を展示。横尾忠則、田中一光、村上隆らそうそうたる顔ぶれによる作品群は見ごたえ十分。


開催期間は7月12日まで。開館時間は日曜日以外の毎日午前11時から午後7時。入場無料。

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