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ルノー日産、乗用車用部品調達計画

インド2008年05月08日 16:17

〈ニューデリー〉
ルノー日産は向こう2年間にインドで3億ユーロ、およそ4億6,500万米ドル(約485億円)の部品を調達し、欧州における乗用車製造事業に供給する計画だ。


ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月3日伝えたところによると、Renault-Indiaスポークスパースンはこのほど同紙に以上の計画を語った。それによるとRenault-Nissanは2010年までにインドで製造業務を開始するが、それより前からインドにおける部品の購買を開始する計画だ。その実既に昨年から部品を調達している。インドには目下納入業者38社が存在する。インドでの製造業務が開始されれば、調達した部品の多くは、インド国内で使用されることになる。向こう2年間に世界事業の需要に基づきインドにおける部品調達の体制を整える。昨年はインドで1億ユーロの部品を調達した。


Bajaj/Renault/Nissanの60人の技術者チームが既に小型車開発計画に非公式に着手している。国際需要とインド国内需要双方を配慮した計画の詳細を目下詰めている。ルノー日産はインドを製造ハブ及び開発エンジニアリング・センターにする計画だ。タミールナド州Chennaiのエンジニアリング・センターには最終的に1,500人のスタッフが勤務することになる。4,000クロー(9億8,400万米ドル、約100億円)を投じたルノー日産の共同製造施設は2年内に操業を開始すると言う。

提供:SEAnews

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