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経済

2007年12月3日

Aクラス建設業者の最低資本金、来年引き上げへ

〈ミリ〉

政府は、Aクラス建設業者の最低払込済み資本金額を来年にも引き上げる方針だ。企業家・協同組合開発省のムサ・ムハンマド政務次官が明らかにした。
建設工事のさらなる品質向上を目指して建設サービスセンター(CSC)が実施する建設業者の新たなカテゴリー分けに伴うもので、現在60万リンギ(約2,000万円)以上となっている資本金を100万リンギ(約3,300万円)以上に引き上げる予定だという。
提案されている建設業者の新たなカテゴリー分けでは、最低資本金の引き上げの他にも、技術スタッフの数の変動やプロジェクト評価額、事業範囲、国際認証取得などが条件に盛り込まれる見通しだ。

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