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失業率、再び9年来の最低に

香港2007年10月18日 09:20

 2007年7~9月、香港の失業率は4.1%と、再びここ9年来で最低の水準に達した。人手不足の割合は2.3%から2.2%に縮小した(ただし、人手不足の割合は臨時のデータによる)。
 香港特区政府統計処は16日、季節調整後の最新の労働人口統計を発表。それによると、07年6~8月に比べると、7~8月、主に塗装、不動産、卸売り、飲食業等で失業率の低下が見られた。人手不足の割合は建築、卸売り、ホテル産業等で大きく低下した。
 現在、香港の就業者数は350万2000人、労働人口は365万8000人に及んでいる。

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