香港特区政府統計処が8月20日に発表したデータによると、季節調整後の香港の失業率は、2007年4~6月の4.2%から、5~7月には4.1%に低下し、1998年中期以来最低となった。5~7月の人手不足の割合は2.2%からやや上昇し、2.3%となった。
最新の統計によると、香港の総就業者数は4~6月の348万5000人から、5~7月には349万4000人と過去最多を記録。約9000人増加した。失業者数(季節調整なし)は4~6月の15万5700人から、5~7月には15万7900人と約2200人増加。人手不足数は8万1200人から8万3500人と約2300人増加している。