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コニカミノルタ、マラッカ州に新工場

日本2007年02月08日 00:00

【東京】

 コニカミノルタホールディングスは、マラッカ州にハードディスク駆動装置(HDD)に使うガラス基板の新工場を建設する。ノートパソコンやカーナビなどが好調なことから、ガラス基板の需要増が見込まれるため。多くの納入先企業が東南アジアに進出していることから、物流コストを下げる狙いもある。傘下のコニカミノルタオプトが昨年12月に、全額出資子会社コニカミノルタガラステック(マレーシア)を設立。マラッカ州のタマンタシク・ウタマ工業団地に約50億円を投じて、月産能力100万枚の工場を建設する。着工は今年3月で、稼働は来年1月の予定。

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