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経済
建設

2007年8月23日

今年の建設受注、570億リンギの見通し

建設業開発局(CIDB)のジャミルス・フセイン長官は、今年の建設受注について、官民合計で560億~580億リンギ(約1兆8,226億円~約1兆8,877億円)を見込んでいるとの予想を示した。昨年は551億リンギ(約1兆7,933億円)だった。建設業の展望に関する会議で明らかにした。
 今年の受注予想のうち、330億リンギ(約1兆740億円)は民間から見込めるという。予想には、イスカンダル開発地域など経済回廊計画で実施される事業は含まれない。
 来年について、ジャミルス長官は550億~570 億リンギ(約1兆7,901億円~約1兆8,552億円)の受注が予想されるとした。
会議でサミー・ベル公共事業相(副大臣が代読)は、建設業は第9次マレーシア計画(対象期間2006 ~10年)で、目標である年3.5%の成長を達成できる、との見通しを示した。

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