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社会

2007年8月13日

外国人不法雇用で雇用主に初のむち打ち判決

<ジャシン(マラッカ州)>
 ジャシン下級裁判所は、インド国籍の6人を不法に雇用したレストラン経営者に対し、むち打ち1回と禁固10カ月の判決を言い渡した。外国人の不法雇用でむち打ち刑が命じられたのは、今回が初めて。
S.バラテラアジ・サントリアン被告(33)は2005年3月中旬に、農園労働者として入国した3人と、観光ビザで入国しそのまま不法滞在していた3人を雇用。その1週間後に逮捕された。
出入国管理局は、不法移民の流入を助長する雇用者に対して厳しい刑を科するよう、裁判で主張していた。

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