シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPマキシスが後払制を値下げ、業界最安のパッケージ発表

経済

2007年8月9日

マキシスが後払制を値下げ、業界最安のパッケージ発表

【クアラルンプール】
 マキシス・コミュニケーションは8月7日、後払い制の通話料金が業界最安の1分当たり10センとなるパッケージを含む、3パッケージを発表した。DiGiが先月、後払い制の通話料金を一律で同13センとする価格体制を発表したばかり。
マキシスのトム・シュニッカー最高マーケティング責任者は、新パッケージにより後払い制市場における地位が強化されると期待を表明。また、携帯電話の番号ポータビリティ制度が来年導入されると、前払い制からの移行顧客が増えると見込んでいると述べた。
 同日発表したパッケージは、基本料金がそれぞれ50リンギ(約1,700円)、80リンギ(約2,800円)、150リンギ(約5,200円)の「バリュー50」「バリュー80」「バリュー150」。「バリュー150」では、マキシス加入者同士の通話だと1分10セン(約3円)となる。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPマキシスが後払制を値下げ、業界最安のパッケージ発表