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2007年7月9日

「天下の台所」の味をシンガポールへ――大阪食プロモーション

古くから商都として栄え、江戸時代には「天下の台所」と呼ばれるまでになった大阪の食を、シンガポールでももっと広く知ってもらおうと、大阪の食材を使った食事会が7月6日に日本大使公邸にて開催された。

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食事会にはゴー・ブンワン保健大臣が主賓として招かれ、日本・シンガポール友好議連のメンバーであるテオ・セル・ラック社会開発・青年・スポーツ省政務次官、オン・チット・チュン議員、チャールズ・チョン議員、ペニー・ロウ議員なども参加。大阪産の水茄子や千両茄子、ミニトマト、泉州たまねぎ、枝豆、春菊などの野菜や、もも、巨峰、デラウェアといった果物をふんだんに使った料理が用意された。併せて、マグロやウニ、夏の風物詩であるハモ、エビなど新鮮な魚介類、ビーフなどの食材も大使公邸の料理人である後藤氏が腕によりをかけて調理、卓上に美しく並べられた料理に出席者から感嘆の声が上がっていた。
会食の中では、日本コナモン協会の熊谷真菜会長が大阪名物のひとつであるたこ焼きを実演、焼きたてのたこ焼きが出席者にふるまわれた。
また、大阪農産物PRキャラクターに任命されたシンガポールの女優ドーン・ヨーさんが日本語で挨拶。彼女自身も昨年初めて大阪を訪れた際に食べたという、大阪産の野菜や果物の美味しさをアピールした。

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