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2005年10月18日

独立記念日パレードが2007年よりマリーナ・ベイへ移動

テオ・チーヒエン国防相は16日、独立記念日パレード(NDP)の会場を2007年よりマリーナ・ベイの水上に移すと発表した。
現在NDPの会場となっているナショナル・スタジアムは2007年に解体され、その跡地にカラン・スポーツ・ハブが建設されることになっている。スポーツ・ハブの完成は2010年の予定。
テオ国防相によると、ラグビー場1個分相当の新会場は3万人収容可能で、建設場所はエスプラネードのすぐ隣の水上。2007年より少なくとも3年間はNDP会場となる予定で、総工費は推定約150万Sドルだ。
同会場建設に関する種々の入札は今年終わりまでに始まる予定。
人工芝の同会場は、コンサートやスポーツイベント開催用に、ステージ設定の変更が容易になるよう設計される予定。今後7人制ラグビーの国際大会などの大イベント開催が期待されるところだ。

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