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日系企業

2015年10月1日

創業400年の京都老舗綿布商 シンガポールに初上陸

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ねこダンス

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月夜の舞妓

〈シンガポール〉
手ぬぐいや風呂敷など綿布商品を製造販売する永楽屋が、10月2日(金)から11月5日(木)にかけて開催されるシンガポール髙島屋の開店22周年記念祭に登場する。永楽屋は10月16日(金)から29日(木)の期間中、地下1階のハウスホールド&インテリア「B1ギャラリー」コーナー内で紹介される。

 

永楽屋は江戸初期の元和元年(1615年)に綿布商として創業。京都で14代、400年に渡って綿布商を営んでいる。今回、明治から昭和初期に製造していたデザインをそのままに、生地から染色、製造にいたるすべての工程を現代風にアレンジした復刻版の手ぬぐいを販売するほか、様々なアーティストや企業とコラボレートした商品も複数発表予定。また、日本ならではの生産技術やデザイン、手ぬぐいや風呂敷の包み方のレクチャーも紹介してくれる。

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