アジア各国の日本人バスケットボールチームによる第4回バスケットボールアジアカップが、3月15日、ジュロン・ウエスト・スポーツ・コンプレックスにて開催されました。
今大会には8カ国・12都市から200名以上が参加、男子13チーム、女子7チームが熱戦を繰り広げました。
女子の部決勝はTeam Japan(シンガポール)対NKPJ(タイ・バンコク)。中盤まではTeam Japanがわずかなリードを守りながら一進一退の攻防が続きましたが、徐々にリードをひろげ最後は42-36で勝利を掴みました。
男子の部決勝はJ's(中国・香港)対上海MASSA(中国・上海)。ハイレベルなチーム同士のぶつかり合いとなり、大接戦。上海MASSAが第4クオーター終了直前に1点差まで追い詰めたものの、最後はJ'sが65-64で逃げ切りました。
次回バスケットボールアジアカップは台湾・台北にて開催予定。バスケットを通じた交流が更に広がることが期待されます。

2年越しで優勝できて、これを目標に頑張ってきたので、本当に『嬉しい』のひとことです。決勝の前にホーチミン戦でも苦戦を強いられて、何とか勝ち上がって来ました。上海チームは上手いメンバーが揃っていて、自分達のペースでは試合をさせてもらえず、やはり苦しい展開になりました。来年はV2を狙います。
駐在で来ていて仕事を抱えていたり家族もいるメンバーが多い中で、年齢が上の選手はその経験やスキルを活かして、若い選手は彼らの良さを活かして、バスケをやりたくて集まってきている選手たちをいかに活かすかを考えながらチーム作りをしました。優勝できて嬉しいです。
去年は女子メンバーが2名しかいなかったのですが、今年はシンガポールでの開催ということもあり、メンバーを揃えて、出る以上は絶対優勝すると言い続けて来ました。試合には、ディフェンスをしっかりできれば、ポイントが思うように取れなくても大丈夫と踏んでディフェンス重視で臨みました。気合と集中力がポイントとなって優勝に繫がったと思います。来年も、今年のメンバー7名が揃えば力ずくでも優勝します!
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