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熱帯綺羅

シンガポールでキラリと星の如く光る人、モノ、コト。それは目新しくもあり、今に生きる古き良きものでもあるでしょう。忙しい日常の中で、ふと何かを気づかせてくれる「綺羅」をご紹介します。

アルミの輝きをラタンバスケットに変える光のマジック「Dhoby Ghaut Green」

MRTドビーゴート駅の南側、ペナン・ロード沿いのバス停との間のスペースに、アルミニウムの無機質な光を放つ、近未来的な雰囲気を持った大きなオブジェを持つ公園が、2009年10月24日にオープンしました。

ナショナルデーにひも解く建国の歴史「シンガポール国立博物館」

8月9日のナショナルデーに寄せて、世界的にも例を見ない展示設備とユニークな構成で歴史の世界に誘うシンガポール国立博物館の歴史ギャラリーを訪れてみませんか。そこで垣間見たシンガポール建国期のストーリーをご紹介します。

屋台街のシンボル「ラオ・パサ・ホーカーセンター」

シンガポールの食べ物の歴史をホーカー(屋台)抜きに語ることはできません。今から20数年前までは屋外のホーカー・センターが島のあちこちに点在し、裸電球の下で屋台食を食べる風景が日常的なものだったのです。

獅子の国の象徴マーライオン

シンガポールのシンボルとして広く認知されているマーライオン。マレーシア連邦の自治州だった1964年に、シンガポール観光振興局のエンブレムとしてデザインされました。

エンターテイメント産業に直結。デザイナー育成の現場「FZD」

今年6月に初めての修了生を輩出したばかりのFZDスクールオブデザイン(FZD)だが、彼らの完成度の高い作品はもとより、それぞれ国内外の著名なビデオゲーム会社や関連メーカーなどへの就職を決め、話題となっている。

幸運への道案内。星と檸檬の占い師

今回ご紹介するのはインド人の星占い師。シンガポーリアンは割と気軽に占い師を訪れ、人生の一大事を決断する際に、占い師の予見を参考にするそうです。

やきもののルーツ「龍窯」との邂逅

シンガポール西部のジュロン地区、ジャラン・バハル・クレイ・スタジオ(Jalan Bahar Clay Studio)。なだらかな傾斜に沿うように全長43メートルの窯がありました。

デザインと遊び心のあるチョコレート「Chocolate Research Facility」

一見、何かのショールームのようであり、ドラッグストアのような店構えの「Chocolate Research Facility」は、チョコレート研究所と言う名のチョコレートショップ&カフェ。

シンガポール北部へ有機野菜農園を訪ねて「Bollywood Veggie」

食糧のほとんどを輸入に頼っているシンガポールですが、畑や田んぼ、果物園が全くないわけではありません。北部クランジのエリアには小さな農場が15ほど点在しており、組合もあります。

木の妖精を生み出す自然の宝石「Tree Nymph Butterfly」

金色をベースに黒い小さな斑点が入った、細長いアクセサリーのようなものがいくつも並んでぶら下がっているのは、シンガポール動物園の展示室にあったショーケースの中。

トロピカルをぎゅっと絞る、 ミクソロジストのいるバーへ

Orgo Bar & Restaurant − シンガポールハーバーの美しい夜景を肴に、ここでしか味わえないカクテルやタパスを中心としたお料理が楽しめます。

華麗なる映画館キャセイ・ビル The Cathay

マレーシア出身の裕福な中国人ロック・ワントー氏が世界の有名な映画を上映するために建てたキャセイ・ビルは、シンガポールで最古の高層ビルです。

国際色豊かな祭典 チンゲイ・パレード

毎年旧正月の直後に行われる「チンゲイ・パレード」は、シンガポールでこの時期に欠かせないイベント。チンゲイ(Chingay)は、マレーシアのペナンで旧正月を祝って行われていたパレードが起源と言われています。

未来のガーデンシティ体現、Fusionopolis@one-north

MRTブオナビスタ駅から南に広がるエリア約200ヘクタールの土地が、知的創造産業や国際研究開発事業推進のための住、働、学、遊のハブを目指す「ワン・ノース(one-north)」へと着実に生まれ変わっています。

獅子の国で見る勇敢かつ華麗なる舞

高さおよそ2メートル、直径わずか数十センチの鉄製のポールが何本も並び、その上をきらびやかな獅子がダイナミックに舞い、跳ね回る、ハイ・ポール・ライオン・ダンス。中国語では「高椿」あるいは「梅花椿」 とも呼ばれます。

生命力の源、水晶曼荼羅

クリスタル・ヒーリングまたはクリスタル・マンダラ・テラピーをご存じでしょうか。水晶やルビーの原石などが持っている輝きには霊気があり、それは私たちに力をもたらしてくれる。

常夏のクリスマスに輝くオーチャード・ロード

年末の風物詩であるクリスマスライトアップが華やかに街を彩るこの季節。特にシンガポール随一のファッションストリート、オーチャード・ロードのライトアップは、訪れる観光客、シンガポールで暮らす全ての人々を魅了します。

シンガポールの街を彩るショップハウス

東南アジアの各都市に多く見られるショップハウスは、中は間口の5倍以上の奥行きがあり、ほとんどは2階建て以上で意外と広々としています。多くは、道路に面した一階部分を商業用、二階以上を居住用のスペースとして使われてきました。

異種配合から生まれた蘭の花 Vanda Miss Joaquim 'Agnes'

ヴァンダ・フッケリアナとヴァンダ・テレスの異種配合によって生まれたシンガポールの国花「ヴァンダ・ミス・ジョアキム・アグネス」は、まさに西洋と東洋が混じり合うこの国のシンボルとして花開いたのでした。

シンガポールスリングが紡ぐ、昔日の名残り

着飾った紳士淑女が日夜集い、旅人は欧州航路の長い航海の疲れを癒し、熱帯夜にしばし華やいだ雰囲気を楽しんだといいます。後世へ長く親しまれているカクテル、「シンガポールスリング」が誕生したのは、ちょうどそんな時代でした。

南国色の鳥たちと戯れるパラダイス

緑濃い木々と鮮やかな色の羽毛をまとった美しい数々の鳥達。ジュロン・バード・パークを初めて訪れた時、絵の中でしか知らなかったような風景が目の前にあることに驚きました。

旅情あふれる鉄道の旅はタンジョン・パガー駅から

海外旅行、というと飛行機に乗ることを考えますが、お隣のマレーシアへ行くには陸路が便利です。自分で運転したりバスに乗るのもいいですが、鉄道の旅もなかなか。

熱き料理人を魅了した、チキンライスの底力

シンガポールにまつわるブログを探してたどり着いたのが、小柴茂樹さんのブログ「Singapore Food Blog」。馴染みのあるローカル料理の数々について、専門的な視点から、その材料、作り方、歴史、文化など、奥深く語られている上、バイリンガル表記なのです。

マレー半島生まれの果物の王様「ドリアン」

ドリアンの旬は通常6月~7月と12月頃。シンガポールのあちこちでドリアンがずらりと並ぶ光景が見られます。3回、あるいは5回食べなければその本当の美味しさがわからないと言われるドリアン。マレー半島ならではの味に一度はトライしてみては。

蘇った「ブラック&ホワイト」

シンガポールの郊外で樹林の中に分け入る小道に、黒で番号と矢印だけが書かれている白いボードを見つけたら、きっとその先にブラック&ホワイトハウスがあるに違いありません。お気に入りの家を探しながら散策してみてはいかがでしょう。

アートスクールとカフェのいい関係

地上・地下合わせて7階建てのLASALLEの新校舎。その巨大な長方形の黒い建物は、まるで地盤が決裂して四方に引裂かれたようなデザインで、その内側は、有機的な角度を持つ総ガラス張りという斬新なもの。

都会のそばで、自然の中に遊ぶ贅沢

朝靄の漂う静かな水面に熱帯雨林の緑濃い木々と空に広がる雲が映り込む静かな風景――こんな風景がシンガポールにあったことに、思わず息を呑んでしばし呆然。

港町シンガポールを望むマウント・フェーバーへ

シンガポールが港町であることは案外忘れられているのかもしれません。でもこうして船が出入りする風景を眺めていると、異邦人の気分になってくるから不思議です。

太平洋を渡ったクバヤの里帰り。

テーラーメードで丁寧に仕立てられたプラナカンのクバヤには、そのアイデンティティー、時代の流行などが反映され、いまに興味深いストーリーを伝えてくれます。

エンジェルたちと過ごす、ピースフルな空間。

一歩足を踏み入れると、部屋いっぱいの愛らしいエンジェルたち――ただそれだけで、何だか幸せな気持ちになって、誰もが思わず顔をほころばせる空間、「Tenthousandangels」。

植物染料で描く、ボディー・アート。

掌や足、背中、首筋、時には額や頬などボディーの一部をキャンバス代わりにして、植物染料へナで描くメンディー(へナ・アート)の歴史は5000年もの昔に遡る、と言われています。

シンガポールで出会う、ジム・トンプソンの流儀。

美しいタイシルクで知られる「ジム・トンプソン」が、 アジアの旗艦店となるレストラン「ジム・トンプソン タイレストラン&ワインバー」を、2008年12月にシンガポールにオープン。

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