
華麗なる映画館キャセイ・ビル The Cathay
マレーシア出身の裕福な中国人ロック・ワントー氏が世界の有名な映画を上映するために建てたキャセイ・ビルは、シンガポールで最古の高層ビルです。

国際色豊かな祭典 チンゲイ・パレード
毎年旧正月の直後に行われる「チンゲイ・パレード」は、シンガポールでこの時期に欠かせないイベント。チンゲイ(Chingay)は、マレーシアのペナンで旧正月を祝って行われていたパレードが起源と言われています。

未来のガーデンシティ体現、Fusionopolis@one-north
MRTブオナビスタ駅から南に広がるエリア約200ヘクタールの土地が、知的創造産業や国際研究開発事業推進のための住、働、学、遊のハブを目指す「ワン・ノース(one-north)」へと着実に生まれ変わっています。

獅子の国で見る勇敢かつ華麗なる舞
高さおよそ2メートル、直径わずか数十センチの鉄製のポールが何本も並び、その上をきらびやかな獅子がダイナミックに舞い、跳ね回る、ハイ・ポール・ライオン・ダンス。中国語では「高椿」あるいは「梅花椿」 とも呼ばれます。

生命力の源、水晶曼荼羅
クリスタル・ヒーリングまたはクリスタル・マンダラ・テラピーをご存じでしょうか。水晶やルビーの原石などが持っている輝きには霊気があり、それは私たちに力をもたらしてくれる。

常夏のクリスマスに輝くオーチャード・ロード
年末の風物詩であるクリスマスライトアップが華やかに街を彩るこの季節。特にシンガポール随一のファッションストリート、オーチャード・ロードのライトアップは、訪れる観光客、シンガポールで暮らす全ての人々を魅了します。

シンガポールの街を彩るショップハウス
東南アジアの各都市に多く見られるショップハウスは、中は間口の5倍以上の奥行きがあり、ほとんどは2階建て以上で意外と広々としています。多くは、道路に面した一階部分を商業用、二階以上を居住用のスペースとして使われてきました。

異種配合から生まれた蘭の花 Vanda Miss Joaquim 'Agnes'
ヴァンダ・フッケリアナとヴァンダ・テレスの異種配合によって生まれたシンガポールの国花「ヴァンダ・ミス・ジョアキム・アグネス」は、まさに西洋と東洋が混じり合うこの国のシンボルとして花開いたのでした。

シンガポールスリングが紡ぐ、昔日の名残り
着飾った紳士淑女が日夜集い、旅人は欧州航路の長い航海の疲れを癒し、熱帯夜にしばし華やいだ雰囲気を楽しんだといいます。後世へ長く親しまれているカクテル、「シンガポールスリング」が誕生したのは、ちょうどそんな時代でした。

南国色の鳥たちと戯れるパラダイス
緑濃い木々と鮮やかな色の羽毛をまとった美しい数々の鳥達。ジュロン・バード・パークを初めて訪れた時、絵の中でしか知らなかったような風景が目の前にあることに驚きました。

旅情あふれる鉄道の旅はタンジョン・パガー駅から
海外旅行、というと飛行機に乗ることを考えますが、お隣のマレーシアへ行くには陸路が便利です。自分で運転したりバスに乗るのもいいですが、鉄道の旅もなかなか。

熱き料理人を魅了した、チキンライスの底力
シンガポールにまつわるブログを探してたどり着いたのが、小柴茂樹さんのブログ「Singapore Food Blog」。馴染みのあるローカル料理の数々について、専門的な視点から、その材料、作り方、歴史、文化など、奥深く語られている上、バイリンガル表記なのです。

マレー半島生まれの果物の王様「ドリアン」
ドリアンの旬は通常6月~7月と12月頃。シンガポールのあちこちでドリアンがずらりと並ぶ光景が見られます。3回、あるいは5回食べなければその本当の美味しさがわからないと言われるドリアン。マレー半島ならではの味に一度はトライしてみては。

蘇った「ブラック&ホワイト」
シンガポールの郊外で樹林の中に分け入る小道に、黒で番号と矢印だけが書かれている白いボードを見つけたら、きっとその先にブラック&ホワイトハウスがあるに違いありません。お気に入りの家を探しながら散策してみてはいかがでしょう。

アートスクールとカフェのいい関係
地上・地下合わせて7階建てのLASALLEの新校舎。その巨大な長方形の黒い建物は、まるで地盤が決裂して四方に引裂かれたようなデザインで、その内側は、有機的な角度を持つ総ガラス張りという斬新なもの。

都会のそばで、自然の中に遊ぶ贅沢
朝靄の漂う静かな水面に熱帯雨林の緑濃い木々と空に広がる雲が映り込む静かな風景――こんな風景がシンガポールにあったことに、思わず息を呑んでしばし呆然。

港町シンガポールを望むマウント・フェーバーへ
シンガポールが港町であることは案外忘れられているのかもしれません。でもこうして船が出入りする風景を眺めていると、異邦人の気分になってくるから不思議です。

太平洋を渡ったクバヤの里帰り。
テーラーメードで丁寧に仕立てられたプラナカンのクバヤには、そのアイデンティティー、時代の流行などが反映され、いまに興味深いストーリーを伝えてくれます。

エンジェルたちと過ごす、ピースフルな空間。
一歩足を踏み入れると、部屋いっぱいの愛らしいエンジェルたち――ただそれだけで、何だか幸せな気持ちになって、誰もが思わず顔をほころばせる空間、「Tenthousandangels」。

植物染料で描く、ボディー・アート。
掌や足、背中、首筋、時には額や頬などボディーの一部をキャンバス代わりにして、植物染料へナで描くメンディー(へナ・アート)の歴史は5000年もの昔に遡る、と言われています。

シンガポールで出会う、ジム・トンプソンの流儀。
美しいタイシルクで知られる「ジム・トンプソン」が、 アジアの旗艦店となるレストラン「ジム・トンプソン タイレストラン&ワインバー」を、2008年12月にシンガポールにオープン。