メガネやコンタクトレンズとのお付き合いが長い読者なら、その煩わしさから解き放たれたいと誰しも一度は考えたことがあるだろう。オフィスで全力投球の上、何かとアウトドアでのアクティビティーも多いシンガポールではなおさらかもしれない。そこで気になるのが視力矯正手術の代名詞となりつつあるレーシック。日進月歩の技術の向上とコストの低下により、レーシックは一層我々の身近なものとなってきた。日本でレーシックが浸透してきたことはもちろん、レーシック先進国のアメリカでは、一般的な視力回復方法として、毎年100万件以上の手術が行われているという。ここシンガポールでも、メガネやコンタクトレンズに代わる第三の視力矯正手段としてレーシックが嘱望されるを訳を知るべく、アジアエックスがその話題のレーシックを探る。
取材協力:The Lasik Surgery Clinic
レーシック(LASIK: Laser in Situ Keratomileusis)とは、角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜に薄い膜(フラップ)を作り、その下に高精度のエキシマレーザーを照射して、角膜の形状を修正することにより視力を矯正する手術。メガネやコンタクトレンズと同じように、光の屈折率を変えて網膜に焦点が結ばれるようにすることで、裸眼視力そのものを回復させることを目的としており、角膜や水晶体の屈折異常による近視、乱視、遠視の治療に有効とされる。また、レーシックは、フラップが安定するとその形状を保つことができるので、現在、角膜屈折矯正治療の主流になっている。
※コンタクトレンズ、ハードは14日前、ソフトで3日前までにはずした状態にする。
術後検査として、1回目は手術の翌日、2回目は1〜2週間、3回目は2〜3ヶ月後にクリニックを訪れ、視力、治癒状態のチェックをする。
イントラレーシックを昨年11月に受けて、現在快適に日々過ごしています。 以前の視力は、0.1以下の近視で、小学校の頃からメガネを使用していました。来星して約一年ほどになりますが、パソコンに向う時間が長いオフィスワークなので、コンタクトレンズを使用しながらですと、かなりの眼の疲れを感じていました。そんな折、レーシック治療の広告を目にし、手頃な値段、日本人スタッフが常駐しているというポイントからLSCでレーシックを受けることに。やはり、日本語で手術の詳細や自分の疑問点を確認できたのは安心に繋がりました。眼にレーザーで切り込みを入れるという恐怖心は最後までなかなか拭えなかったものの、実際手術を受けてみると、そんなに簡単でいいの?と思うほどスムーズに終わりました。今では、目の疲れも感じなくなり、億劫だった水泳も気軽に楽しんでいます。たった15分のレーシックで、小学生から生活の一部だったメガネが必要でなくなるとは、もっと早くレーシックを受けておけば良かった、と思いましたね。是非他の方にもお薦めしたいです。
従来の近視を矯正したくてクリニックに検診にいったところ、乱視もあることが判明。LSCでウェブフロント・レーシックの治療を受けました。会社の同僚からの話、クリニックの圧倒的な症例数にも裏付けられた安全性を確認できたことで、不安な要素もなく治療を受けることができました。手術は、あっという間に、あっけなく終了した感じです。術後2日で既にゴルフに出掛けたのですが、グリーンの芝のメや傾きがはっきりと見え、ホールそのものの縁がくっきり大きく見えたことにかなり驚きました。その日、パターが面白いほど上手く入り、それを見たゴルフ仲間らが次々とレーシックを受けたことは言うまでもありません。術後3日目の月曜日に出社した際、少々手元のバソコンが見辛いことがありましたが、翌日には問題なかったです。もともと眼精疲労からくる偏頭痛、肩こりに悩まされていましたが、それも解消されました。出張も楽になりましたし、何かと災害の多い地域で、万が一何かあった際、裸眼で見ることができるというのは安心ですよね。又、レーシックを受けて目が良くなり、世の中が明るく見えて気持ちも前向きになったことも、レーシックをお薦めしたいポイントです。
シンガポールにレーシックが最初に導入された1993年には、既に同手術を担当していたというドクター・テイは、視力矯正手術において、シンガポール国内有数のベテラン眼科医師だ。導入当時に比べると、技術面の向上はもちろん、価格面でもリーズナブルになり、より多くの人に自信を持って薦められるようになった、と語る。長年レーシックに携わる中で、「こんなに人に喜んでもらえる手術というのも他になかなかないと思います。」と、医師としてのやりがいも付け加えた。
The Lasik Surgery Clinic (LSC)では、常に最新のレーシック用の精密機械を揃える努力を惜しまず、施術する医師の技術も常にアップデートされているという。こちらのクリニックでは、米国AMO社製の最新エキシマレーザー機(VISX STAR S4 IR)を使用している。中でも、イントラレース&ウェーブフロントレーシックの組合せ技術は、アメリカ国立航空宇宙局(NASA)や国防省の為に唯一FDAより認定を受けたお墨付きのもの。当クリニックでは、昨年16,500症例を超えるレーシック実施の実績があるLSC。口コミで訪れる人が多いというのもハード、ソフト面での充実のたまものといえるだろう。
The Lasik Surgery Clinicでは、日本語によるレーシック説明会「レーシックフォーラム」を随時開催中(要予約)。レーシックに関する疑問を解消するには、まず説明会に参加してみることをお勧めしたい。日本人スタッフが日本人のお客様をしっかりサポートする体制になっている。
※価格には消費税が含まれておりません

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コンタクトとレーシックどちらが安全ですか
投稿者 名無し@メイト : 2009年02月28日 09:39
先日、同僚がレーシックの初検査を予約しようとしたところセールスの人から8割のお客さんが初検査と同日に手術をしているという説明のもと手術を勧められたそうです。これは本当に安全なのでしょうか。
投稿者 大岡信 : 2008年08月07日 14:22