
シンガポールからの社会貢献、最初の一歩。
地球環境を保護する、世界中の人たちが幸せな生活を送れるといった持続可能な社会をつくるための取り組みをしている注目のNPOや社会的企業のストーリーを紹介する。

シンガポールの祝日を知ろう「グッド・フライデー」
シンガポールのカレンダーを見ると、宗教上の祭日が祝日になっているケースが多いことに気付きます。では、『グッド・フライデー』はどの宗教に由来するものでしょうか?

「日本語でどうぞ」シンガポール国立博物館へ行こう
シンガポールの歴史や文化をつぶさに見て学ぶことができるのが、開館120周年を迎えたシンガポール国立博物館。2006年に改修、拡張工事を終えて以来、新名所のひとつとなっている。

シンガポールのチャイニーズ・ニュー・イヤー
多民族国家・シンガポールとはいえ、やはり大多数は中華系とあって、チャイニーズ・ニュー・イヤーはシンガポールの街が一年でも一番華やぎ、賑わいを見せるとき。今年は2月7日が旧暦元日で、翌8日までの2日間がシンガポールでは祝日となる。

「東南アジア青年の船」シンガポールに寄港
今回で33回目を迎える「東南アジア青年の船」が10月30日、最初の寄港地であるシンガポールに到着した。この事業は1974年に日本とASEAN加盟国間の共同事業として発足、国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年を育成することを目的として毎年実施されている。

シンガポール発、粋なギフト選
一度や二度目の帰国であれば、定番の手みやげを選ぶことで解決するが、度重なる帰国となると、そろそろ何を選ぶべきかアイディアが尽きることもしばしば。シンガポールならではのストーリーで話も弾み、受け取る人の笑顔が見える、そんなパーソナルな優れモノ達をご紹介しよう。

セクレタリー ウィーク
日本ではあまり馴染みのない秘書週間「セクレタリーウィーク」。アメリカに本部を持つ国際事務専門職員協会(IAAP)が1952年に始めたこのキャンペーン。思いのほか歴史の有るオフィス習慣であり、今ではシンガポールはもとより、世界各国に定着している。

旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)って何?
中国、台湾や韓国では旧暦(日本では天保暦)の1月1日(西暦の2月頃)を「春節」(旧正月)として一年で最大のイベントとしています。2006年は1月29~31日。本コラムは、在星日本人でも知らないかもしれない旧正月をキーワードごとに解説してみます。