
世代を超えた美―ヨーロッパの骨董家具
「アンティクアロ Antiquaro」は、骨董商を意味するイタリア語とオーナーのミケル・アクアロ Michele Aquaroさんのお名前のコラボレーションから生まれた。

タン・トックセン一家の家宝を公開展示―プラナカン博物館
プラナカン博物館で、シンガポールの慈善事業の歴史ではパイオニア的存在であるタン・トックセン氏の生誕210周年を記念して、1,368名の子孫が保管してきたプラナカンの家宝を一挙に公開する。

林大画廊 LINDA GALLERY
リンダギャラリーでは多くの傑出している現代的なアジア人アーティストの作品を多く展示しています。

「茶道裏千家淡交会シンガポール協会」講演会・茶会レポート
茶道裏千家淡交会シンガポール協会主催の講演会ならびに茶会が去る11月5日に日本人会会館にて開催されました。

花会でめでる秋の訪れ
茶の湯のこころや楽しみが、茶事を催すことに尽きるように、花もまた、日常の生活の場を彩るばかりでなく、春夏秋冬四季折々に、移ろいゆく自然の精華としての「花」を謳いあげる花会を催してこそ、ほんとうに花の心にふれることが出来るといっても過言ではありません。

シンガポールでアートに浸る週末
東南アジアにいるうちに、ひとつくらい本物のアートを購入してリビングに飾りたい。そんな将来の美術蒐集家、または知的好奇心をアートで満たしたい読者に、シンガポールにいながらそんな思いを叶える耳寄りなイベントをご紹介します。

ガムラン
ガムランとはインドネシアの広域で演奏される青銅製の旋律打楽器の総称のこと。青銅製の他に木製、竹製のものもあり、太鼓や弦楽器とともに演奏される。ガムル(Gamel)は「叩く」「打つ」を意味する動詞で、ガムランはその名詞形。

アンサンブル・シンガポール・ジャパン
2000年9月、当時ラッデルハイツ・シンフオニー・オーケストラのコンサートマスターだった長澤氏(2003年に帰国)らの呼びかけで、日本人を中心にして更に高度で自由な音楽活動の場を求めて結成されたのが「アンサンブル・シンガポール・ジャパン」(ESJ)だ。