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2007年3月5日

シンガポールの車選びはトータル・リースで

p01 (25)快適なライフスタイルにマイカーは必需品、シンガポールでのビジネスにも車が欠かせないケースは多く、日系企業なら社用車を管理しているケースが大半だろう。車を所有しようと決めたものの、シンガポール特有の車両所有権(COE , Certificate of Entitlement)を含む各種税金など、日本では馴染みの少ない煩雑な手続きが求められると思うとつい二の足を踏んでしまう。また、こちらの路上での運転マナーにも首を傾げる事が多いのも否めず、万が一のことも不安になる。

そんな読者に耳寄りなのが、JUN TAIYO 社が提供する『日立キャピタルオートリース』の新車リースだ。長年シンガポールで培ってきたリースのノウハウとヨーロッパや日本で高い実績を持つ経験豊富な日立キャピタル社の経験を活かして、考えうる最大限のベネフィットを盛り込んだパッケ―ジを提供している。

新車なら、リースがお勧め

近年、新車の車体価格やCOEの価格が数年前に比べて値下がりの傾向にあるため、将来売却益を見込んでいたはずのマイカーの所有者が逆に売却損を被る事態が少なくない。新車の車体価格が下がったことで、手厚いベネフィットはそのままに,月々のリース料もお手頃になってきたのは嬉しいニュースだ。企業が車を所有する際の資産計上をする必要もなく、経理上身軽で済むことも、リースが好まれる理由の一つだろう。 その他に見落とせないのが、以前は社用車登録の際に出来ていた上限35,000ドルの原価償却が最近出来なくなったこと。リース需要に拍車を掛ける要因となっている。また、日本からの出向社員の任期も2~3年と、以前に比べやや短くなってきていることもあり、リースの方が何かと便利な点が多い。実際、その傾向を反映してか、シンガポール国内で2005年には7千数百台といわれていたリース車の数が、2007年には9千台にまで伸びる見通しだ。

JUN TAIYO の新車リース

ジュンタイヨーでは、最新モデルの日本車を中心にお好みの車両を短時間でご自宅に届け。月々のレンタル料もお手頃、他社とくらべてみてください、と木田社長は胸を張る。今回、ジュンタイヨーは、日立キャピタル社の正規代理店として事業提携したことで、それぞれの強みを活かしたベネフィット盛りだくさんのパッケージを可能にした。

JUN TAIYO+日立キャピタルの新車リースはここが違う!

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8 Fourth Lok Yang Road 629705

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.093(2007年03月05日発行)」に掲載されたものです。
文= 桑島千春

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