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不動産

2012年9月17日

マレーシア・ペナンの優良物件「ANDAMAN@Quayside」

 

リタイア後の海外移住先として、日本人に人気が高いといわれるマレーシア。中でもマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)プログラムを利用して移住する人たちに最も人気なのがペナンという。そのペナンで、高級不動産開発で定評があるイースタン&オリエンタル(E&O)社が手掛けるのが、高級コンドミニアムのアンダマン@キーサイド(ANDAMAN@Quayside)。移住して暮らす家としてはもちろん、不動産投資に関心がある人にも気になる物件だ。

第1期発売はすでに完売。日本人にも人気のリゾートタウン

E&O社が開発を進めるのは、マレーシア・ペナンの240エーカー(約90万平方メートル、サッカー場約125面)の巨大リゾートタウン。その中で第1期に売り出された約600戸の戸建て、マリーナ付き商業施設、その上階のサービスアパートはすでに完成、完売。建設中のコンドミニアムの購入者のうち5%は日本人という。

アンダマン@キーサイドは、マラッカ海峡を望むロケーションに広大なウォーター・パーク、緑地公園、ショッピングモール、マリーナクラブを備え、セキュリティも充実。

間取りは、ペントハウス、家族向け3+1ベッドルーム、2ベッドルーム、そして1ベッドルームなど、ライフスタイルに応じて選べる。広さはコンパクトタイプの914スクエアフィート(約85平方メートル)からペントハウスの 4,755スクエアフィート(約441平方メートル)まであり、2ベッドルームは2,047スクエアフィート(約190平方メートル)、3+1ベッドルームは2,776フィート(約257平方メートル)となっている。

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海を臨むアンダマン@キーサイドでは、75%のユニットが「オーシャンビュー完備」。

セカンドホームにも最適のペナン。交通、医療、教育施設も充実

p2海外から移住する人たちに、ペナンが人気の理由、それは、あらゆる面において快適な居住環境が整っているからにほかならない。

高速道路が整備され、本島とはペナン・ブリッジで結ばれているのでアクセスも至便。2013年にはセカンド・ペナン・ブリッジが竣工し、ますます便利になる。ペナン空港にはアジアの主要都市への直行便が就航しており、シンガポール間を結ぶ直行便は週70便におよぶ。日本からは直行便はないが、クアラルンプール、シンガポール、バンコク、台湾、香港など経由便の選択肢が多い。

ペナンは医療ツーリズムでも注目を集めており、マレーシアの医療観光の50%はペナンを訪れている。優れた医療を提供し、しかも医療費がリーズナブルとあって、日本、シンガポール、アメリカ、インドネシアなどから多くの人が訪れる。

子どもがいる人にとって気になる教育面も安心。日本人学校を含む8校のインターナショナル・スクールがあり、多くの留学生が学んでいる。

さらに、ペナンは海外直接投資(FDI)においてマレーシア全体の16.2%を占めてトップ。デル、インテル、ボッシュ、モトローラといった世界的企業が進出しているのも、通信、物流などインフラが整い、ビジネスに適した環境がある証拠といえる。

投資物件としても魅力。先見性を活かして財産形成を

生活にも、ビジネスにも適したペナンに位置するアンダマン@キーサイドは、投資物件としても魅力。よく「あの不動産が今では数倍の価値に・・・・・・」といった話は誰でも聞いたことがあるはず。例えばシンガポールでは2004年当時、セントーサ島の平均不動産価格は1坪837Sドル(約187万円)だったのが、ピーク時には2,090Sドル(約468万円)に上昇(E&O調べ)といったように。財産形成は、まさに先見性がモノをいう。

アンダマン@キーサイドはそんな不動産投資に関心を持つ方の期待に応えてくれそうな、優良物件といえる。

日本人でも不動産購入OK。日本語サポートだから安心

マレーシアにも外国人による不動産購入に関する規制がある。外国人がペナンで買うことができるのは、分譲住宅物件のユニット単位の専用区分所有権がある100万リンギ(約2,500万円)を超える物件、または200万リンギ(約5,000万円)を超える土地のみ。

マレーシアでの購入の際は、必要な書類の準備から購入の手順、住宅ローンの申し込み、税金に関することなど、不明な点や心配なこともあるだろう。E&Oでは、日本人担当者が日本語でサポートしてくれるので心強い。

「至上のライフスタイルを追求」数々の高級物件を手がけるE&O

E&O社はマレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)の主市場(メインボード)に上場する企業であり、これまでマレーシア各地で数々の高級物件の開発を手掛けてきた。例えば、クアラルンプールのKLCC近くの高級コンドミニアム、デュア・レジデンシー(Dua Residency)、ビジネス地区のセントメアリー・レジデンス(St.Mary Residence)、ジョホールのイスカンダル大規模経済振興地区で大型健康保険施設Medini Integrated Wellness Capital(MIWC) へのマレーシア、シンガポール政府系会社との合弁事業による建設も進めている。

E&Oのブランド力はマレーシアにとどまらず、海外の企業とも協力関係を築き、三井不動産販売とはマーケティング提携をしている。

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ペナン島のウォーターフロント居住区「スリタンジョンペナン(Seri Tanjung Pinang)」

の開発は、ペナン州の歴史の中でも最大級のスケール。

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日本人購入者に聞く

将来性もある立地、環境、施設K・Oさん

リタイア後の居住のためにキーサイド・コンドミニアムを購入しました。シーフロントの大型プロジェクトであり、周辺地域の利便性も高く、高級感もあるので将来の価格低下も少なそうです。附属施設が充実し、特にアミューズメントプールに特長があり、将来、賃貸する場合や転売の際に有利な条件となると思います。

ペナンには都市とリゾート両方の雰囲気があります。生活コストが安い、屋台料理は安くておいしい、人種バランスがいい、人々が親切、といった点も魅力です。この物件のほかにハワイ、豪州パース、インドネシア・バリ、タイなども比較しました。

E&O社の対応は非常に親切かつ丁寧、特にショールームでは物件の内容がよく把握できました。さらにマレーシア訪問の際はホテルの宿泊も安価に提供していただきました。

豪華内装のコンドはお得感あり平林尚彦さん

p4 (3)2012年2月にキーサイド・コンドミニアムを購入しました。通常、マレーシアのコンドミニアムには内装が付いていませんが、この物件は内装付きでした。そして、その内装が豪華なことを考えると、価格的に割安に思えました。また、ペナンは気候がいいことも気に入っています。

E&O社の日本人担当者の方にはとても親切に対応していただき、お会いできてよかったと思っています。

日本語でお気軽にお問い合わせください。

日本人向け販売担当:Martin Zhu(マーティン)

ColinTan Training and Consultancy

745 Lorong 5 Toa Payoh, #01-02 The Actuary, Singapore 319455

携帯電話: +65 9180-4698 (日本語対応8:00~21:00)

電話: +65 6650-6592 FAX: +65 6534-7323

Email: martin.propertysg@gmail.com

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この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.220(2012年09月17日発行)」に掲載されたものです。
文= AsiaX編集部

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