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スポーツ

2005年7月25日

ラグビー同好会活動報告「創部10周年記念試合」

2005年6月4日(土曜日)、東京秩父宮ラグビー競技場において、日本人会ラグビー同好会創部10周年記念試合を行ないました。これは、2005年3月23日にシンガポールにて開催した『平尾誠二氏の講演会』に続く10周年記念行事です。
ラグビー同好会は1995年10月にシンガポール在住のラグビー大好き人間のクラブとして誕生し、2001年7月にはシンガポール日本人会の同好会として承認されました。
そして同年10月からは小中学生向けのラグビー教室も開催しています。同好会のメンバーには、元日本代表で早稲田大学の監督を努めた小林正幸氏、レフリーとしてワールドカップ出場経験もある八木宏器氏、などそうそうたる人がいる一方、初めて楕円球を触った人や、タッチラグビー専門の人、女性メンバーもいます。又、過去4名の選手をシンガポール代表チームに送り出しています。
p2秩父宮ラグビー競技場は、日本のラグビーの聖地であり、シンガポールチームはそこに乗り込み、日本及びアジア在住のメンバーで構成されたアジアンドラゴンズと対戦しました。試合は、現役戦、OB戦の二試合を行い、現役戦12―10、OB戦48―0と2試合ともシンガポールチームの勝利となりました。
試合の後は、日本ラグビー協会の会議室にて、協会幹部の方々にもご臨席いただき、200名を超える盛大な懇親会を開催しました。
又、当日の模様は、日本のラグビーマガジン8月号において取上げられました。(写真右)

 

現在ラグビー同好会では、下記を活動の柱としています。

1. 隔週(第2・第4土曜日午前中)開催している子供ラグビースクールと対外試合への参戦

2. 低学年のタグラグビー。

※タグラグビーは腰につけたタグと呼ばれる紐を取られるとボールをパスするという鬼ごっこのようなルールの、コンタクトのないラグビーです。

3. 当地で行われる国別対抗トーナメントへの参戦

4. アジア日本人ラグビー大会(毎年十二月開催)への参戦

5. 日本からなどの遠征チームとの親善試合

6. マレーシア日本人チームとの定期戦(マラヤカップ)への参戦

7. タイ・マレーシア・シンガポールの三つ巴戦(アンダマンカップ)への参戦

 

p3ラグビー未経験者の方の入会も歓迎します。タックル等のコンタクトプレーの無い、タッチラグビーからまず始めてみませんか?

ラグビースクール、ラグビー同好会の活動に関するお問い合わせ先
会長: 大西 携帯電話 9620-3474
URL:http://www.sjrfc.com

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.054(2005年07月25日発行)」に掲載されたものです。
文= シンガポール日本人会ラグビー同好会

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