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シンガポールペットライフ指南

2010年6月21日

日本人ドクターと8人の獣医さんがペットの病気に対応、ペットクリニック

スクリーンショット 2015-07-01 23.47.51「お腹が痛い」とか「体が熱くてだるい」、と口では言えないペットの健康管理の大変さは、飼ってみて初めてわかるもの。餌を食べない、皮膚が痒そう、など体調の変化に気づいたら、とにかく専門の獣医さんの診断を受けることが必要だ。コンパニオン・アニマル・サージェリー(Companion Animal Surgery)にはDr. Lee See Yangをはじめ9人の経験豊富な獣医さんが勤務しており、日本人獣医師もいて心強い。夜9時まで診療しているうえ、時間外の緊急事態にも医師が交代で対応してくれる。

小動物から馬のような大きい動物まで、‘患者さん’はさまざま。シンガポールで多いのは皮膚病、高熱、寄生虫による病気、腎臓や肝臓関連など。当院の医師は海外の大学獣医学部で専門的な知識を勉強しており、動物たちのあらゆる病気の治療に応じる。手術も歯石削除から不妊手術まで対応するが、難病については他の病院の専門医と協力して施術することもあるそうだ。入院設備も整っているので安心。治療費は30分までの基本診療費が$40.65(GST込)。

シンガポールではペット保険はまだ普及していないが、保険に入っている場合には保険会社に提出する書類を作成してくれる。当院はまたレントゲン設備を備えており、通常の治療のほか鍼、中国漢方、カイロプラクティックも受けられる。

 

 

 

コンパニオン・アニマル・サージェリー Companion Animal Surgery

10 Boon Teck Road Singapore 329584

Tel: 6255-7950

診療時間:8:00~21:00(送迎サービスはないが、紹介することはできる)

 

 

 

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この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.169(2010年06月21日発行)」に掲載されたものです。

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