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シンガポールペットライフ指南

2010年10月18日

犬と飼い主のコミュニケーションが大切

ペットライフを楽しみたい、と犬を飼っても「やたらに吠えてうるさい」とか「阻喪をするので始末が大変」などの悩みを抱えることは多い。人間の子供と同じでただ甘やかすと我儘になり、犬も飼い主もハッピーにはなれない。愛情をかけるとともに、飼い主の意思を理解する犬に「教育」することが必要だ。

そこで専門のトレーナーに任せるのもひとつの方法。犬の訓練校を運営するK2 Shiloh Dawg Skoolでは犬の個性に合わせたさまざまな訓練コースを用意しており、経験豊かなトレーナーが根気強く指導してくれる。「トレーニングが目指しているのは、犬と飼い主のよりよい関係を築くこと。Sit、Stayなどの命令に従わせる前に、上手なコミュニケーションをとることがなにより大事」とトレーナーのランス・タン氏。ここではトイレ習慣のしつけ(Toilet Training)、子犬の幼稚園(Puppy Kindergarten)、最も人気のある基本的なしつけ(Basic Obedience)、パーソナル・ホームトレーニング(Personal Home training)などを用意している。

言語は英語なので、訓練後「お手」「おすわり」と日本語で言っても通じないのでは、と心配するかもしれないが、初めは「Sit、おすわり」と2言語で話しかけるうち、自然と日本語もわかるようになる。犬だって教育によってはバイリンガルに育つのだ。やはり子犬のうちの方がもの覚えは早いが、歳を取っているからといって諦めることはない。

ランスさんは飼い主の家で訓練してくれるので、飼い主も一緒にトレーニング方法を学ぶことができる。そして犬の訓練だけでなく、さまざまな犬の子育て相談にも応じてくれるそうだ。

 

 

K9 Shiloh Dawg Skool

48 Hillview Terrace, #04-02 Hillview Building, Singapore 669269

Tel:1-800-474-4564(シンガポール国内のみ、国外からは+65- 8118-9620)

Fax: (65) 6765 6653

http://www.k9shiloh.com

 

 

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この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.177(2010年10月18日発行)」に掲載されたものです。

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