外国人労働者がシンガポールで就労するために必要な許可証を就労ビザ(Employment Pass:略してEP)と呼びます。また、外国人労働者がシンガポールで働く際にお世話になるのが、人材開発省(Ministry of Manpower:略してMOM)となります。ここで外国人に必要なビザの審査・発給等が行われます。
EPの種類は、収入や学歴などによってタイプが分かれています。
これらのビザ申請のために必要な書類は基本的に、EP申請書(所定用紙)・証明写真(3ヶ月以内に撮影したパスポートサイズの顔写真)・最終学歴の卒業証明書(英文)・パスポートのコピーです。
MOMへビザ申請必要書類を提出後(申請受理日)からビザが発給されるまで約2~3週間といわれていますが、MOMでの混雑や審査に時間がかかることも想定されるため、約1ヶ月間みていただいたほうが無難です。
申請が受理されなかった場合は、同じ書類にて再申請する事が可能ですが、その他に企業からのレターが必要となります。申請者を雇用する理由等を企業が記載し、再度申請することになります。申請回数が多くなればなるほど、ビザ取得は難しくなりますので、最初の申請は慎重に行う必要があるでしょう。
弊社ではビザ申請代行手続きを行っており、採用内定が決定した時点でビザ申請手続きを致します。詳しくはテンプスタッフ シンガポールまでお問い合わせ下さい。
文=テンプスタッフ シンガポール 鈴木 美穂
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